なんとなーくZ1100GPのオイルチェック窓をみてみました。

あれ、真っ黒け。オイルとエレメントを交換してまだロクに走ってないんだけどな。1,000キロも走ってないんだけど、あまりにも汚いんで交換しておくことにします。
ちなみに、このオイル真っ黒現象、実は思い当たるフシがあったりして。

燃料入れるたびにずっとコレ入れてました。エンジン洗浄添加剤です。これで溶けだしたカーボンがエンジンオイルに混ざってるんじゃないか?と思ってます。
早速オイル抜きます。

オイルチェック窓で見た通り、真っ黒です。さぞかしエンジン内部が奇麗になってるんだろうな?と思っておこう。

新旧のエレメントの比較です。
やっぱり猛烈に汚れてますね。5,000キロ交換の通勤号のエレメントより遥かに汚れてます。
エレメントを新品にして組付けます。

見た感じ水冷のニンジャ系エンジンと同じです。エレメントの真ん中のシャフトの工具掛ける所がだいぶ傷んできてるんで、今度変えたいな。
ドレンボルトのガスケットワッシャの効きが悪くてジンワリとオイルが出てたんで、それも新品に交換しておきます。

オイルを規定量入れておしまい。

これでGWはガンガン走れる!と思いきや、GWはあんまり天気よくないみたいね。
しかし、KERKERのマフラーだとオイル交換面倒だ。PMCのKERKER風メガホンだとスプリングで繋いでるから楽そうだよなぁ。いいなぁ……



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