前回、ZRX1200Sのウインカースイッチの動きが渋くてグリスアップしたものの、左にウインカーを出そうとすると、重いというか抵抗感が凄かったんでもう一回分解して中身を確認してみることにしました。
スイッチ自体はプラスビス2本で留められているだけなものの、クラッチマスターと干渉するのでクラッチマスターを除けてからスイッチを分解してみます。

むむむー。中身を見てみるとスイッチのレバーと配線が干渉しています。そりゃ、スイッチ操作に抵抗感が出るはずだ。しかし、この配線どうやっても干渉しちゃうよな?と思いつつもよくよく観察してみると、配線の通し方が間違ってました。


この写真で分かるかな?白/赤と茶の配線の通る方向が上側に向かうか下側に向かうかが違います。
チョークワイヤーのガイドの所がビスで外れるようになっていて、グリスアップする時に外して、その後組み間違ったみたいです。
前回は仕事帰りにガレージの軒先の薄暗い所で作業したんだけど、やっぱり明るい所で作業しないとしょうもない間違いしますね。まぁ、とりあえず治って良かった。



コメント一覧