日産 セレナ(NC25)整備

インテークパイプとエアフィルター交換

正月に発注したセレナのインテークパイプが届いたので交換します。ついでに、長年(7年位?)交換してないエアフィルターも交換しておきます。

 今回の交換部品は純正じゃないです。インテークパイプはamazonで安売りしてたもので、価格が純正の1/5位の安物で、エアフィルターはアイシンです。
 アイシンのエアフィルターは純正の半額位だけど、「アイシン」ですからね。まぁ、信頼性はあります。
 問題は謎の激安インテークパイプです。あまりにも安いんで注意深く観察します。しかし、バンド付きで3,000円しないって、バンド代だけで元が取れてるレベルだなぁ。

 ここ、インテークチャンバーの取り付け部なんですが、穴が開いてません。なんでも、C25セレナは初期型だけここにインテークチャンバーがついてそれ以外ではインテークチャンバーが付かないそうで。なるほど、初期型はココの部分をカッターで穴開けろって事ですね。でも、正直なところオレ様的にはインテークチャンバーはいらないので、インテークチャンバーを付けてもこの穴は塞ぎっぱなしにしておきます。小排気量の2ストならともかく、4ストにインテークチャンバーついててもドンツキの原因になる位しか効果無いし。

 さて、分解していきますか。

 ぶっちゃけ、作業は簡単です。バンドを緩めて邪魔になるパイピングを順々に丁寧に外していくだけです。バッテリーを外す必要すらありません。

 取り出したインテークパイプにはインテークチャンバーがついているので、一応移植しておきます。

 見た感じ、触った感じ、全く問題無さそう。

 インテークパイプをエンジンに戻す前にエアフィルターを交換しておきます。

 うん、滅茶苦茶キタネー。長年ホッタラカシで使ってたんで、それなりに汚れてたみたいです。

 ボックスにセットして蓋を締めてエアフィルターの交換は終わり。

 あとはインテークパイプを戻して、そのたパイプ類を戻して完成です。

 安物のインテークパイプは思いのほか出来が良くてパイプの差し込みもバンド固定も全く問題無しです。今後耐久性は気になるものの、見るからに弱そうという部分も無いし、とりあえずは、こんなもんで十分でしょう。
 1,2年でダメになるようだったらまた考えますかね。

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