カワサキ Z1100GP B2

Z1100GPのサイドスタンドを長くしました

 こちらのブログでネタにしてますが、Z1100GPのサイドスタンドは短くて盛大に車体が傾きます。そして、今回サイドスタンドを延長しました!
 本当は延長サイドスタンドを作成する所もネタにしたかったんですが、溶接屋さんに車体持ち込んで、ドタバタしながらも一気に作ったんで作成中の写真は無いです。ちなみにやった内容は、Z1100GPとZRX1200のサイドスタンドを適当な所で切って溶接で接続、更にサイドスタンドの先端を炙って曲げるという加工でした。ZRX1200のスタンドを使ったのは、ZRX1200のスタンドにはサイドスタンを出すときに便利な棒がチョコンと付いてるからです。

 純正と並べるとこんな感じ。どうだろう?この写真で分かるかな?だいたい80mm位長くしてます。

 この角度だとどれ位長くなってるかわかりやすいかな?思いっきり長くなってます。これだけ長くして、「うん、まぁいいかな?」という程度まで車体が起きてくるんですよ。

 赤矢印の所でZRX1200と溶接している部分です。矢印より上がZ1100GPのスタンドで、純正のスプリングやサイドスタンド機構が使えて、矢印より下がZRX1200でサイドスタンドを出す時に便利な棒突起があります。あと、サイドスタンド延長するとスタンドと地面の接する面が合わないので先端部分を少し曲げてあります。

 トドメにシリコン変成の黒塗料で塗っておきました。
 こっちの写真だとスタンドの先の部分が曲げてあるのがよく分かりますね。サイドスタンドが長くなるとサイドスタンドを畳んだ状態でも飛び出しが大きくなって車体をバンクさせると接地しやすくなるんですが、この曲げ分、畳んだ時のサイドスタンドの位置が上がるんで、コーナリング時の接地対策にも少しは貢献してくれると思います。

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