アホ程忙しい日々で、全くもって車弄り・オートバイ弄りなんてやってる場合じゃない状態なんですが、それでも日々乗る通勤号ことZRX1200Sは手入れをしないといけないので、ちょっとだけ手入れしました。まぁ、死ぬほど暑い日々なんで、暇でも車やオートバイを弄ってられなんですがね。
さて、今回はブレーキとクラッチレバー周りをグリスアップしておきます。暑い時期は夕立なんかでグリースが切れやすく、レバーの動きも悪くなりやすいです。
まずはクラッチレバーからいきます。

クラッチレバーのピンを外して取り外します。グリースが乾いて汚い何かに変わってます。

汚れをパーツクリーナーで落としておきます。
クラッチレバーは丸い真鍮のボスが付いていてこれがクラッチマスターから出ているロッドを受けるようになっているので、この真鍮ボスがかなり傷みやすいです。通勤号のソレも結構カジってるんで、次回のグリスアップ時には交換かな。

クラッチマスター側も奇麗に掃除してからロッドのダストブーツ内に潤滑剤をスプレーしておきます。

クラッチレバーもアタリのある部分にしっかりとグリースを盛ってから元通りに組み立てておきます。
次はブレーキレバーです。

ブレーキレバーはクラッチレバーみたいなボスが無いので、脱着はクラッチレバーより更に簡単です。

こちらもマスターのダストブーツの中に潤滑剤をスプレーしておきます。クラッチ側はそうでもないんだけど、ブレーキ側ってしばらくするとブレーキのタッチにゴリゴリ感が出てきますが、ここに潤滑剤を入れるとスムーズな動きに戻ります。マスターのシールゴム的に大丈夫なのかは謎です。が、かけてるのはベルハンマーだし、ゴムへの攻撃性は無かったはず……。

元通り組み立てなおしてこちらも終了。
軽く試運転してみて特に問題なく、操作も軽くいい感じになったので、これでレバーはしばらく大丈夫かな。
次の通勤号の整備はエンジンオイル交換の予定です。涼しくなったらやろう。



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