カワサキ ZRX1200S

朝から通勤号パンク

 朝、仕事に行こうと思って通勤号のZRX1200Sに乗ろうとしたら、パンクしてました(涙)。
 通勤号は普通の駐車場に頭から入れて駐輪してるんで、駐車場から出すのに押してバックするんだけど、パンクしてると押し歩きがクソ程重たいんですぐに分かります。そしてガックリきます。

 車体を少し動かしながらパンクの原因を探すと、釘が刺さってました。

 この細さの釘のパンクって、パンク修理が大変なんだよねぇ。穴が小さすぎて修理用の下穴を作るのが大変なんです。

 パンク修理キットを使って、まずは下穴を作ります。
 これである程度の大きさまで穴を広げないとパンク修理材が差し込めないんです。かといって穴が大きすぎるとパンク修理材が抜けちゃうんで、程々な大きさにしないとダメなんです。オレ様的にはパンク修理はココが一番難しいです。

 綺麗に下穴が出来たら、ツールを使ってパンク修理材を差し込みます。ちょっと接着剤が少ないな。もっとダブダブに接着剤付けた方がいいっぽいんだけど、時間無いし、まぁいいや。

 本当は少し待ってから、はみ出た修理材をカットするんだけど、オレ様の場合はすぐに空気入れて空気入れた後に続けて修理材をカットしちゃってます。だって、時間無いんだもん。それに今までずっとこの方法でちゃんと修理できてる実績があるんでね。とは言ってもマニュアル通りの作業じゃないんでオススメはしないです。

 修理完了です。

 今回は、下穴作りに手間取ったのと、空気入れがうまく動かずに時間とって作業は50分位かかりました。すんなり行く時は20~30分位で出来る簡単な作業です。
 これがチューブタイヤだと泣きたくなる位大変なんだけどね。エライなー、チューブレスタイヤ。

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