ウインカーオートキャンセルユニットの仕組みというか、どうやって機能を実現しているかだいたい分かったので、テスト用に1個組んでみることにしました。
まずは、回路図を書きます。

ちょっとボカシてますが、まぁ、そんなに難しい回路じゃないです。ただ、それなりに強い回路にしたいのでパワーFETは使わずに物理リレーを使ってるのと、プログラムでキャンセルの条件を作りたいのでデジタル用の回路になっています。
で、それを実際の基盤にする為に部品の配置とパターンを決めます。

更にそれを生基盤にプリントします。


プリントはラミネーターで転写するんですが、落丁があるんでマジックでチョイチョイっと修正します。


エッチングで余計な銅を溶かしてから穴あけして適当な大きさにカットします。

プリントをアセトンで奇麗に拭き取ってから表面保護のためにフラックスを塗ります。
このフラックスが乾くのに2,3日かかるんで今日の作業はここまで。
次はココに部品を乗っけて配線かな。テスト用基板なんで、最終的には悲惨な事になるとは思うけど、まぁ、今日の所はこんなもんでいいでしょう。



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